花を美しいと思う あなたの心が美しい。 サンシャインシティは花ざかり 2019 2019年も、花のイベント続々!

サンシャインガーデン&ビレッジ〜サンシャインガーデン編

◆サンシャインガーデン編

突然ですが皆さん、サンシャインシティには「サンシャインガーデン」と「サンシャインビレッジ」があることをご存知ですか?
今回はそのお手入れをされている「お花がかり株式会社」の伊波さんにお話を伺いました。

「サンシャインガーデン」はアルパ屋上のサンシャイン広場にある花壇です。
1年中お花を楽しめる宿根草をメインに植えているそうですが、環境に合わなかったお花は他の種類に取り替えるなど、手間と時間をかけてお手入れをしてくださっています。

一番大きな花壇は中を歩けるようになっていて、壁沿いに背丈の大きいお花を、手前に小ぶりのお花が植えられています。

春と秋のイメージがあるバラですが、バラ好きの方は多いので、夏の時期にも咲く「ミニバラ」を植え、壁沿いに「つるバラ」も増やしてあるとのこと。
お話を伺ったのは梅雨開け後、8月初めの真夏日が続くころでしたが、この時期には3番花が咲いていました。バラは暑い時期には開花を休んで、秋にまたたくさんの花を咲かせるそうです。

サンシャインガーデンはビルの谷間という立地もあり、ビル風が吹くことは日常茶飯事。特に強風の日は、向かい風で前に進めないことも。そんな日のお手入れは立っているのも大変だと伊波さんはおっしゃいます。
人でさえそんなに大変なのですから、お花たちはもっと大変です。背の高い花は折れてしまうため、低めに高さ調整をしたり、支柱を立てて補強したりされているそうです。

風もさることながら日当たりも大変良いため、夏はとても暑くなります。夜の気温が下がらないと、休めなくなって育ちにくくなるとも。人と同じように、植物も休息が必要なのですね。
さらにこの時期は、コガネムシに食べられてしまうこともあるようで、夏のメンテナンスはとても重要。
夏季は週3~4回お手入れをされていて、ほぼ半日を水やりに費やしているとのこと。自動潅水用のホースも敷設してあるのですが、届かないところに咲く花もあるため、そのケアなのだそうです。

さてガーデンには、皆さんがよくご存知のお花はもちろん、珍しいお花も植えてあるんですよ。残念ながら時期を終えてしまっていたのですが、コップ洗いブラシのような「ブラシノキ」、全体的に葉のように見えて、中心に花があるという「モルセラリービス」など、ガーデンを訪れた方に「このお花はなに?」と興味を持っていただけるような工夫もされているそうです。


<モルセラリービス>
黄緑のカップで中央の丸く白い花が特徴です。

 

その他に咲いているお花をご紹介しましょう。


<ペンタス>


<ルドベキア>


<アジサイ>
枯れた状態も楽しめるように、終わった花を秋頃まで切らずに残しています。


<サルビア>


<ブルーファンフラワー>


<タイタンビカス>
花の中心をコガネムシが食べてしまうことも・・・油断なりません・・・!


<冬咲きのクレマチス>
円錐形フレームがあります。10月頃に開花でしょうか、待ち遠しいですね。

 

他の花壇に移動してみましょう。


<サルスベリ>


<ペンタスとペチュニア>
この花壇は花色を赤で統一してあります。


<カリブラコアとシロタエギク>

 

いろいろな花壇と四季の花々が咲くサンシャインガーデンに是非足を運んで、ステキなお花と出会ってくださいね。
次回は、サンシャインビレッジ編をお届けいたします。

 

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