花を美しいと思う あなたの心が美しい。 サンシャインシティは花ざかり 2019 2019年も、花のイベント続々!

サンシャインガーデン&ビレッジ〜サンシャインビレッジ編

◆サンシャインビレッジ編

「サンシャインビレッジ」は、アルパ1Fから屋上まで続く、なだらかな「スペイン階段」の斜面を利用した植込みです。
「サンシャインガーデン」と同じくこちらのお手入れをされている「お花がかり株式会社」の伊波さんに、今回もお話を伺いました。

「サンシャインビレッジ」にはモルタルで出来たミニチュアハウスがたくさん並んでいます。2014年のクリスマスシーズンに、このミニチュアハウスを作るワークショップを開いた際、この場所を「サンシャインビレッジ」と名付け、それからはずっとこの名称で親しんでいただいています。お花はハウスの大きさに合わせて極小サイズの花々を植えてあるそうです。

ビレッジ全体は6つのエリアに分かれており、それぞれ「村、里、牧場、命の森、聖なる森、頂」とコンセプトがあります。村から標高上がるにつれ森の景色へと変わっていきます。それでは村から順にご案内します。

 

~村~
たくさんの人の暮らしがある村の風景で、教会などもあります。頂から流れる川の終点は池となっています。ペンタス、サルビア、ファリナセア、キャットテール、ビデンスなどお花を多めに植えています。

~里~
里山の暮らしをイメージしています。
段々畑には季節により本物の野菜苗も楽しめます。

~牧場~
芝生を植えて牧場風に。馬や牛もいてのどかですね。西洋芝の中でも耐暑性のあるタイプを植えていますが、生長が早くすぐ伸びるので、定期的に刈り込みをしているそうです。

~命の森~
沢山の命を育む広葉樹の森をイメージしています。
森の中に野生動物が隠れています。

~聖なる森~
更に標高があがり針葉樹の森が広がります。

~頂~
森林限界を越えて頂上部、岩山イメージの中、人気の多肉植物で高山植物をイメージしています。

夜になると頂から各エリアを流れ村に注ぐ川がイルミネーションで鮮やかに浮かび上がります。

 


お手入れ中の伊波さん。水やり、刈り込み、枯れ花摘みと、早朝から午後までお手入れが続きます。
猛暑の中、お手入れとご案内ありがとうございました。

もう少しで、気候も穏やかになりますね。お手入れの行き届いた小さな村を見に、ぜひいらしてください。
次回は、天空のオアシス・サンシャイン水族館の植栽奮闘記をご紹介いたします。お楽しみに!

 

↓ サンシャインビレッジ・ガーデンの場所はこちら!

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