咲き誇れ、満開の花と笑顔。サンシャインシティは花ざかり 2020| 2020年も、花のイベント続々!

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ローズガーデン~バラとマリアージュ~

2019年11月1日(金)~3日(祝)「ローズガーデン~バラとマリアージュ~」が、サンシャインシティ噴水広場(アルパB1)で開催されました。秋に咲くバラもまた、華麗で魅力的でした。

「マリアージュ」とはフランス語で結婚や婚姻の意味ですが、ワインとお料理などをはじめ、2つの異なるもののかけ合わせで生まれる素晴らしい調和を表す言葉としても使われています。今回は「結婚」の意にふさわしい、ウェディング会場をイメージした装飾に包まれた噴水広場。華やかな会場の中で、「バラ✕〇〇」のマリアージュをテーマにセミナーやステージ、ワークショップを実施しました。バラに囲まれて、どんな美しいマリアージュが生まれたのでしょうか。

 

『バラ✕ボタニカルアート~描いて分かるバラのおもしろさ~』


描くための観察のしかた、表現することの難しさとおもしろさを、ボタニカルアーティストならではの視点で道惠さんにお話しいただきました。

 

『バラ✕香り』


香りがあたえる心理的効能など、スライドを使って三輪真太郎さんにお話いただきました。

香りに関しては、どの品種がどのような効果があるのかパネル展示も行っていました。

 

『バラ✕ハレの日~花とドレスのマリアージュ~』


ウエディング会場をイメージしたステージ装飾を背景に、フラワーデザイナーの曽我部翔さんが、観客の目の前でウエディングドレスや着物のイメージにあわせた3つのブーケを作りました。


左:滝をイメージしたカスケード形
中:持ち手をつけたオアシスに花を挿した吊り下げ形
右:一般的なボール形
ブーケは中世のヨーロッパで、プロポーズを決意した男性が女性に花束を渡したことが始まりだとか。ロマンティックな話ですね。

 

『バラ✕手芸~育てて飾って楽しもう~』


育種家の河本麻記子さんに、自作のバラや趣味の手芸など日々
暮らしでのバラの楽しみ方をお話いただきました。

 

『バラ✕ワークショップ~ローズマリアージュブーケ~』


バラとほかの草花を束ねてウエディングブーケを作るという、スペシャルワークショップでした。

 

『バラ✕朗読~薔薇色の音風(おんぷ)~』


木次真紀さんと戸丸彰子さんのバラにまつわる物語の朗読を、松本リョウスケさんの弾き語りにのせてお届け。音で感じるあたらしいバラの演出をお楽しみいただきました。

 

『バラ✕ファッション~こんなに違う!バラのスタイル~』


多種多様なバラについて、クラシックやモードなどのファッションにたとえた玉置一裕さんの興味深いお話でした。

 

『バラ✕音楽~和と洋・花いけマリアージュ~』



現役の高校生2人とベテランのフラワーデザイナー・曽我部翔さん、小原流いけばな作家・伊藤庭花(ていか)さんによる、いけ花のライブパフォーマンスも繰り広げられました。司会の方が、いけている花の名前や特徴などを解説し、高校生2人が若い感性で瑞々しい作品を、ベテラン2人は高いテクニックで見事な作品を作りあげました。

ステージ下のスペースでは、パピエル協会さんによる「紙で作るバラのペンダントトップ」、サシェやオリジナル香水を作る「バラの香り調香体験」、指先をバラのデザインチップで飾れる「ワンタッチネイル」、良好な効果を聞きながら香りの良いバラを使った「ミニアレンジメント」などのワークショップが行われ、参加された方も楽しまれていました。


皆さん、ドレスにブーケ、いけばな作品、思い思いに気になるものを撮影されています。


<世界初披露のバラ「ドレープ」>
赤紫色とブラウンが混じる、なんとも優美で趣のある色です。その名のとおり、柔らかなドレープのような花びらが特徴です。



いろとりどりのバラたち。ついつい顔を寄せてしまう、2019年最後を飾る「ローズガーデン」でした。
2019年の花ざかりイベントのラストとして、とても華やかなイベントとなりました。

「サンシャインシティは花ざかり!2020」各花イベントも続々始動しております。
本年も花いっぱいのサンシャインシティをぜひお楽しみください!

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