咲き誇れ、満開の花と笑顔。サンシャインシティは花ざかり 2020| 2020年も、花のイベント続々!

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第59回全日本蘭協会洋らん展 サンシャインシティ 世界のらん展2020~蘭でおもてなし~

1月9日~13日に「第59回全日本蘭協会洋らん展 サンシャインシティ 世界のらん展2020~蘭でおもてなし~」がサンシャインシティ 展示ホールDで開催されました。
全日本蘭協会と20以上の蘭愛好団体による展示で、団体ごとの特色が現れた、花姿が華やかなものから控えめなものまで、約1200もの鉢が並んでいました。




エントランスを入ると、2つの特別展示が。
「蘭の自生地を訪ねて:オーストラリア」
蘭愛好家にとって永遠の憧れと言っても過言ではないという蘭の自生地。今回はその中でも、地性ランが特徴的なオーストラリアの自生地が紹介されていました。

 


「デンドロビウムへの誘い」
ミャンマーの自生地の写真パネルとともに、原種だけでも1000種を超えると言われるデンドロビウムの、株も花も、その色や形、特徴が多岐にわたる魅力の秘密が紹介されていました。

 


ワークショップ 「蘭を使ったミニ・フラワーアレンジメント」
蘭を使った、可愛らしいサイズのフラワーアレンジメント教室。プチサイズでも蘭の華やかさは変わりませんね。

 


栽培教室 カトレアからコチョウランまで「洋ラン学園は失敗しないので」
講師:井上 直久さん(洋ラン学園)
蘭を育てる過程を、幼稚園・小学校・中学校に見立てたユニークな内容でした。「洋ランはなぜ枯れてしまうのか」などのテーマで、ミズゴケやバークを鹿沼土に変えることで、根腐れさせにくくする方法などをお話しされました。HPでも紹介されているそうですよ。

 

特別講演 「西オーストラリア州・南部の自然とラン」 
講師:勝 眞理子さん(ラン懇話会)
勝さんは、擬態とフェロモンで雄バチをおびき寄せ、受粉させる、ハンマーオーキッドに興味を惹かれて、年2回のオーストラリア訪ランの旅を10年以上続けていらっしゃるそうです。蘭の花と昆虫との深いつながりや自生地の環境などについてお話しされました。

 


部門審査も毎年実施されています。

 


販売コーナーでは、銘品・希少品、初心者向けのランに加え、様々な観賞植物も多種多様な品揃えで、賑わっていました。





うっかり見落としてしまいそうなくらいの小ささで葉に守られているような花や、独特な香りがある花、花姿も本当に多種多様なラン。どんどんお気に入りが増えていきそうですね。

次の花ざかりイベントは、「第69回 関東東海 花の展覧会」です。皆さまのご来場をお待ちしております!

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