咲き誇れ、満開の花と笑顔。サンシャインシティは花ざかり 2020| 2020年も、花のイベント続々!

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花ざかりレポート 「第69回関東東海花の展覧会」

「第69回関東東海花の展覧会」が2020年1月31日(金)から2月2日(日)までサンシャインシティ展示ホールDで開催されました。
本イベントは、関東東海地域の1都11県と花き関係6団体が主催し、花の品評会などを行う、日本で最大規模の伝統ある花の展覧会です。

 



 

今回の特別展示は千葉県が担当。テーマは「花でつなぐ、ひと・街・ミライ」。
滑走路風のエントランスから万華鏡の装飾をくぐると、ストック、カラー、スターチス、サンダーソニアなど千葉県で育てられている花々が紹介されていました。

 



 

会場は一面、花の絨毯!生産者の皆さんが育てた約2,000点もの自慢の切り花や鉢花、観葉植物等の展示は圧巻でした。会場内は花々の心地よい香りに包まれていました。

 



 

会場中央には、品評会特別賞を受賞した見事な花々が飾られた一角がありました。
また、日本花普及センターさんのコーナーでは、ジャパンフラワーセレクション2019の受賞品種コレクションの展示や、子どもたち向けのパンフレットも多数ありました。親子で一緒に育てられると、よりコミュニケーションも生まれそうですね。

 

さらに会場を巡っていくと、関東東海地域のフラワーデザイナーによる、ブライダルブーケ、フローラルアクセサリー、アレンジメントのフラワーデザインコンテストのコーナーへ到着。作品の創造性や制作技術を競った、約160点の展示の中には野菜を使ったユニークなブーケなどもありました。

 


イベントコーナーでは、(一社)JFTD、(公社)日本フラワーデザイナー協会による2つのフラワーアレンジメント教室が開催されました。「バレンタインに贈る春のギフトアレンジ」と題したバスケットアレンジや、「ガンバっているあの人にビクトリーブーケを!」というカーネーションやガーベラなどを使ったブーケ作りでした。

 


今年は「ビクトリーブーケ」が企画テーマだったようで、千葉県のコーナーでも、各都県コーナーにも、特産の花やオリジナル品種等でアレンジされた「ビクトリーブーケ」が飾られていました。

そのほかにも、販売コーナーや花関係団体のPRコーナーなどがあり、充実していました。






花々が風にそよぐ、少し早い春を感じていただけましたか?

 

今後のサンシャインシティは花ざかり!2020のイベントも楽しみにお待ちください。

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