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60th anniversary 蘭友会らん展 inサンシャインシティ ~世界の蘭を集めて~

2021年5月27日(木)から5月30日(日)まで、60th anniversary 蘭友会らん展 inサンシャインシティ ~世界の蘭を集めて~が、ワールドインポートマートビル4F展示ホールAで開催されました。

昨年は開催されなかったこともあり、サンシャインシティでの夏季展示会は2年ぶりの開催でした。皆さん楽しみにされていらっしゃったのではないでしょうか。

今回のテーマ、世界の蘭を集めるコーナーでは、国花になっている蘭のパネル紹介や、各国で自生している蘭が一堂に会して展示されていました。

蘭を国花にしている国は14カ国ありました。アジアや中南米の赤道周辺国の熱帯地域が多い中、何故か大陸のアゼルバイジャンが。山脈に囲まれカスピ海にも面している国で、沖縄と同じ亜熱帯に属しその最北部だそうです。

また、世界の自生蘭は幅広い国や地域の中から、選りすぐられた20カ国以上の蘭が展示されていました。自生していないのは北極と南極くらいではないかというほど、多く自生しているのですね。

企画展示は、席飾り「五輪夢宙」、落ち着いた佇まいが和室や茶室に合いそうです。



会場内には、華やかなドレスのような花、躍動感あふれる花、花火のような花など、様々な蘭が所狭しと並んでいました。色どりも豊富でまるで蝶にでもなったかのようにあちらこちらに誘われてしまいました。

入賞花展示コーナー。改めて多種多様な花姿に見入ってしまいました。魅力的な蘭を育てるにはどれほどの手間と愛情を注がれているのでしょうか。

3センチほどの花鉢を集めた寄植え飾り。ひと味違う感じもいいですね。

草月会東京南支部さんが、入り口の隣へ装飾を施してくださいました。今回は白樺をベースにダイナミックな作品を披露してくださいました。毎回、生け花の繊細かつ大胆な一面を垣間見せてくださいます。

販売コーナー。 店主さんとお話をしながら、皆さんお気に入りを探していらっしゃいます。

サンシャインシティでの歩みも紹介されていました。10年は長いようで短いような、まさに光陰矢の如しです。最後になりましたが、60th anniversary 蘭友会らん展 inサンシャインシティ~世界の蘭を集めて~にご来場いただきありがとうございました。

次回の「サンシャインシティは花ざかり!2021」花イベントもお楽しみに!!

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