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ダリアの華展2021

10月1日(金)~ 3日(日)の3日間、「ダリアの華展2021」がサンシャインシティ 噴水広場(アルパB1)で開催されました。サンシャインシティの花イベントは5月末の蘭友会らん展以来です。
初日は台風接近であいにくの天候でしたが、会期中はたくさんのお客様にご来場いただきました。


エターニティルージュ、エターニティロマンス、エターニティトーチ


7年の歳月をかけて改良された“切り花ダリア”待望の日持ちの良いダリア・エターニティトーチ、エターニティロマンス、エターニティルージュの3品種を含め育種家のこだわりの約100品種ものダリアが展示されました。偶然見かけた女の子が両手を大きく広げて「花の花火だー!」と、はしゃいでいたのが可愛かったです。




今回もダリアの小径がお目見えしました。ステージ上にダリアやドウダンツツジを装飾し、ダリアの花が咲く田園風景を演出し、安らぎ・潤い・癒しの空間をお楽しみいただきました。お子様とダリアを一緒に写真に収めている方も多く、良いフォトスポットにもなっていました。



ダリアの花束や、ご自宅で育てたり寄せ植えに使えたりする鉢植えのダリアも販売されていました。切り花販売コーナーでは、円柱で水中花として飾られていたダリアも生き生きとして見えました。水のレンズ効果なのでしょうか。新しい楽しみ方ですね。


人気の福島県塙町産ダリアで染めたオリジナルマスクはもちろん、マスクケースやキーチャームなどダリア染めグッズも増えています。折り紙ダリアのコーナーでは、大輪の花びらの細かさや広がり方が見事な立体感で表現されていて驚いてしまいました。



福島県塙町産のお米「自然派はなわ米」の販売も行いました。福島県内のみの流通でしたが県外にも販売するようになったそうです。冷蔵庫で保存すると美味しさが持続して、防災用にも向いているそう。ラベル貼り作業は塙町の障がい者福祉施設「ダリア工房」が行っているそうです。今年は2年ぶりに、福島県塙町のダリアの花の妖精ダリちゃんが来て、ダリちゃんにじゃんけんで勝った人へお米をプレゼントしていました。

噴水広場とは離れていますが、サンシャイン60ビルのスカイレストラン(58・59F)の59Fの共用エリアにも、ダリアのアレンジメントを展示していました。レストランを訪れた方はお食事とダリアの花、両方お楽しみいだだけたのではないでしょうか。

噴水広場のビジョンでは生産者さんや各地のダリア園を紹介する映像が流されていました。その中で、ダリアが開花していく様子が流れたのですが、何かが生まれてくる予感がする素敵な映像でした。いろいろな感情をもたせてくれるお花はやっぱり奥深いですよね。

次回のサンシャインシティは花ざかり!イベントもお楽しみに!

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