花を美しいと思う あなたの心が美しい。 サンシャインシティは花ざかり 2019 2019年も、花のイベント続々!

春の花々とクレマチス展

「春の花々とクレマチス展」を2019年3月15日(金)~16日(土)にサンシャインシティ 噴水広場(アルパB1)で開催いたしました。
クレマチスはもちろんのこと、色とりどりの花々が並び、噴水広場に一足早く春を呼んでいました。

一角には、クレマチスの最新品種を紹介するコーナーも。写真の「花園」は本展が実物初公開でした!

噴水広場の花イベントといえば、充実したミニセミナー。NHK「趣味の園芸」、そしてサンシャインシティでもすっかりお馴染みの金子明人さん、フラワーデザイナーの山口まりさん、生産者のみなさんのご講演も魅力のひとつです。

「室内ではなく、外で育てること。購入したら大きな鉢に植え替える」といった基本の基本から、花を長く咲かせたい時とたくさん咲かせたい時の剪定の仕方の違いなど、育てることに慣れてきた方まで、幅広い内容を聞く事ができました。

株分けについては、「あまりおススメしない」といいながらも、「どうしてもやりたいならば虫が活動しない冬に、ただし枯れるリスクはあるので自己責任で!」というアドバイスもありました。

ちなみに、会場内に置かれていたマーガレットを紹介したリーフレットに書かれていたのですが、「種苗法」という品種の権利を守るための法律があるそうです。品種登録されている花だった場合、たくさん咲いたからと人に分けてしまったら、種苗法違反になるのだそうです。勉強になりますね。

最近人気の多肉植物のセミナーでは、「真夏の時期に、カラカラだったので水をあげたら全滅してしまった!」という経験も伺えました。水に弱いタイプもあるのだとか。あの、独特な感触を保つためそれぞれに自己生存法があるんですね。


春の花々のセミナーも最後はやはり、金子明人さん。
「クレマチスは水が大好き、絶対に水を切らさないこと。そろそろ1日2回にしてもいいころ、八重咲きは特によく吸う」のだと。

肥料の与え方について質問を受けたその答えは!「アンプルの活力剤と肥料は違うものなので、活力剤は元気がないときに。花をたくさん咲かせたいなら肥料を与えましょう」ということでした。
また、「今から夏の花を急かしてしまうと、寒さでだめになってしまうので、今の時期(3月)はパンジー、ビオラを楽しみましょう」と。はやる気持ちはわかるけれど、花も旬が大切ということですね、心に刻みましょう。

スプリングコンサートのCavallo(カヴァロ)さん。花に囲まれて、演奏に耳を傾けます。

たくさんの方にお立ち寄りいただきました。ありがとうございました。

それでは、次回の花イベントもお楽しみに!!

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